・対人修行 in Asuka




これまでの詐欺で、緑PKをするという機会は数多くありました。
しかし、結果(殺人数)はあまり芳しくない。


結果をよくするには、
一瞬の内に相手の首をはねる殺人術を習得しなければならないのであり、
今までの俺はこれを欠いていたといえます。


そういった意味で、詐欺自体には成功しても、緑PKが上手くいかないことが多く、
喉に骨が引っかかったようであり、なにか釈然としないのです。


これを補う為にはフェルッカに赴き、現地の人間と殺戮し合い、
緑PK時に於ける己の戦闘能力、冷静な判断力を培う必要性があります。


ただ、集団で戦うWarや派閥では、己一人で戦う場合の所謂、1on スキルは
養われにくいと考えました。


今まで俺がやってきた緑PKというのは、俺一人vs複数なわけですから、
単独でフェルッカを動き回り、シーフPK、フラグPK、カウンターPKを実践する方が
自分に合っているんではないかと考えたのです。





とにかく実践です。
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ダスタードでFPK。
Natashaさんが誤って犯罪フラグをたててしまい、
EX EB EB で倒したのですが、コンボになんのひねりもなく、
たまたま相手のレジが低かったから倒せただけだという感がありました。






嬉しいことに船鍵をもっており、




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ありがたく頂戴しました。
船倉には大量の鍵箱が保管されていましたが、
全て斧で叩き壊し、船をドック。







次にダスタード内部に潜り、
ドラゴンを狩っているバードを執拗につけ回し、
相手の荷物を盗みまくるといった嫌がらせを実践。

そのバードはA-wataruさんという人で、
はじめのうちはさほど、気にかけてないようでしたが、
イライラしてきたのか、魔法コンボをおれに撃ってきたのでしめたと思い、
wataruさんを殺しにかかる。

しかし、トドメを刺す決め手に欠け、
戦闘は長引き、

「こういうところが駄目なんだ、俺の欠点が露呈している。ヘタレだ。」


と、悲観しているうちに、
wataruさんが呼んだかどうかは知りませんが、

Shihoという斧戦士が加わり、
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戦況は 1 vs 2に。
こちらが不利な状況になったのですが、







一瞬の隙を狙い、

キャストEX EB 爆弾 EB でA-wataruさんを倒せました。







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同じコンボでShihoさんもゲット。
この時は、不利な状況から立ち直り勝利できたという実感がありました。








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その後も、各ダンジョンでシーフPKを試みようとするのですが、
「うぜぇぇぇぇlolololol」だの
「ぷっ」だの言われた挙げ句、
リコられて、あまり相手にしてもらえませんでした。






それでもめげずに、何度も何度もシーフ行為を続け、

何度も何度も盗み、







逃げても追いかけて盗み、







しびれをきらした相手はついに反撃し、
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勝利に酔いしれるのですが、






PCの不正落ちってのは対人問題に於ける永遠のテーマですね。
システムが安定しているWin 2000に乗り換えたのですが、
それでも落ちる時は落ちます。





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あえて、町中で灰色ネームになり、付近の人々から攻撃を誘ったりするのですが、
CPK狙いだということがバレバレで相手にしてくれません。





どうすれば相手にしてくれるのか。
それはCPKに思われないようにすればいいわけであって。
その具体的方法を考え、そして、案が浮かびました。







それは、
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ヴァイキングソードにヒーターシールド、
マントにファンシードレスといったトラメルでよく見かける初心者ファッションで
相手を油断させてみてはどうかと。

歩き方もいかにも回線が貧弱そうなラグり歩きをすることによって、
相手にこいつとなら戦っても勝てると思いこませるのです。




このスタイルのまま、灰色ネームでダンジョン歩きまわってたら、
来ましたよ、アタメス。







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返り討ちに成功。
この方は、信じられない量のインビジ、テレポアイテムを所持していました。







こりゃええわってことで、

もっとトラメルっぽい服装でいこうと思い、
盾は色つき、服は原色の明るすぎる色で臨む。










しかし、強い人はやはり強く、
俺は心の中で「畜生」と苦渋を噛みしめるのでした。






これからも頑張って修行を積んでいきます。