・08/26 (Master of Epic)


 
 
Master of Epicの国家間戦争を経験してみたい、
できるなら屈強なプレイヤー達の首を片っ端からはねてすっきりしたい、
そういう血の騒ぎから現在キャラを育てています。
 

MoEにはプレイヤーが何もしなくても進行方向に進んでくれるという機能が搭載されており、
自動移動中は、裏でネットサーフィンをしたり、テレビを見たり、
本を読んだり、なにかを食べたり、少し寝たりできるものだから
僕はこの機能を重宝しているのだけれど、
 
 
 
油断すると、転落死したり、溺れていたり、
モンスターに喰い殺されていたりするので注意が必要だ。
 
 
 

死体を回収し、気をとりなおしてダーイン山へ向かった。
 
 
 

誰が召喚したのかはわからないが、
僕が到着した時にはオークジャイアントが広場の中心に屹立しており、
僕はチャンスとばかりに攻撃をしかけた。
というのも、僕はこのMobから100%ドロップするワンダークロースがべらぼうに欲しくて、
以前一人でこのMobを召喚させようと試みたのだが、
召喚の手順を何度踏んでもBossは召喚されず、
挙げ句、取り巻きの雑魚オークに土突き殺されるという失態を晒しており、
リベンジという意味でも、Bossを仕留めたかったのである。
 
 
 

だが、そもそもBOSS級Mobに一人で挑むのが無謀そのものだった。
オークジャイアントの強さを知らなかった僕は、まぁなんとかなるだろうの意気込みで、突撃。
ヒット&アウェイの戦法をとろうとしたが、
Bossの奇術のせいでこちらが逃げてもBossの足下にワープさせられ、
アウェイできず、もがく羽目になった。
 
 
 

逃げてはワープ逃げてはワープを繰り返していると、
「あーあ、そんなんじゃ駄目だよ」とでも言いたげに、
しいなへきるさんが笑っていたので恥をかいた。
 
 
 

でかいブタが本格的に迫ってきた。
 
 
 

体力を吸われているっぽい妙な魔法で、
 
 
 

呆気なく絶命。
 
 

だが、現場にいた親切なプレイヤーが蘇生を。
 
 
 

蘇生されている間、
オークジャイアントは他のプレイヤーから攻撃を受けていたらしく、
残りの体力が半分以下になっていた。
 
 
 

しいなへきるさんがジャイアントにトドメを刺すらしい。
黙って見ているのも口惜しいと思い、僕も再度突撃した。
 
 
 

しいなへきるさんが盾になっている間に僕が横から魔法をちまちま撃ち込むといった
せこすぎる戦法で、Bossを撃破。しいなへきるさんは死んでいた。
 
 
 

奇跡的に目的のアイテムを手にすることができました。
 
 
 

分け前を請求されるのだろうと思い、
一人頭2000gでなんとか手をうってもらおうと身構えていると、
 
 
 

二人とも
 
 

どこかへいってしまった。

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