・11/12


 
 
 
 

本日、各人の都合もあることから、
セージ4人同時招集とまではいかなかったものの、
僕を含め、5人の仲間で儀式を執り行った。
 
 
さすがに、3人もセージが集まれば、
悪魔召喚を成功させる周期が早く、
ボスを同時召喚させるとまではいかないが、
運のよさもあってか10〜20分に一度は成功した。
 
 
以下の画像は本日僕らに力を貸してくれた悪魔達の紹介だ。

No1 バフォメット
その足の形状からもわかるように、
彼にターゲットされた人間は瞬く間に鋭いカマで首をはねられる。
大魔法も使えて、それでいて超高速詠唱。
文武両道、恐らく最強の悪魔。
 
 
 

No2 ドッペルゲンガー
タゲられにくい小柄な体型を生かしたシャープな動きで
次々と人を斬り殺し、それでいて範囲攻撃。
広範囲ハンマーフォールに脱衣スキルに9999ヒールなどスキル多彩。
存在が反則。
 
 
 

No3 ドレイク
足が遅いことがネックだが、
無詠唱ウォーターボールは凶悪。
 
 
 

No4 ハティ
彼もまた、足が遅いことがネックだが、
無詠唱ストームガストで群がる蟻共を一網打尽に。
獲物をいったん凍らせ、一気に噛み砕く。
こういったフィールドでは彼の強さは実感できにくいのだが、
通路でのハティはまるで戦車。
 
 
 

No5 オークヒーロー
以前から彼とは友達だ。
召喚した際、とても張り切っていたことが印象深い。
 
 
 

No6 ウォルヤファ
微妙だ
 
 
 

おまけ サモンモンスターで召喚した深淵の騎士
 
 
 
以上、おまけを含む7体の悪魔が今日の主役である。

僕たちは、1体の悪魔を召喚しても休憩などせず、
次の悪魔召喚に躍起になっていた。
だが、現場を破壊している悪魔の安否はやはり気になる。
時間のロスになることはわかっちゃいるが、様子を見に行った。
 
 
 

僕の心配は杞憂であった。
 
 
 

辺り一帯は死体の山、強化された悪魔の強さは想像以上のものであった。
 
 

が、それも時間と数の暴力によって悪魔は駆逐された。
 
 
 
 
事態が収拾した後、不平不満を述べるプレイヤーがわんさか出ており、
僕らはそんな人間達を静観していた。
 
 
 
 
 
また、このフィールドに於いて発光式を開催している団体がいたようで、
Lv99目前のLv98プレイヤーを結果的に殺すことになり、発光式は台無し。
僕らは歓喜し、悪魔の功績を称えあったのである。
 
 
 

だが、まだまだこんなものでは終わらせない。

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