・07/23


 
 
 
 

先日のパトロールが功を奏したのか僕の見る限りに於いては、
コモドの街に油を垂れ流す輩はいなくなった。
 
 
 

第二次油被災地の別名称を持つジュノーの街に於いても、
油を垂れ流している輩を見かけない。ただ、僕は四六時中、
こうした被災地を巡回しているわけではないので、
一概にいなくなったと言い切ることはできない。
 
 
 

プロンテラ南の臨公広場で一息ついていると、
このようなチャットが目についた。
窓手という文字を見て思い出したのであるが、
スティング(通称:窓手)が棲息しているグラストヘイム城地下下水道にて、
水産養殖を営む人間達がいるとの情報を耳にしたことがある。
海や川で水産養殖を営むというのであれば、話はそれで済むが、
下水道で水産養殖とは何事か。完全に気が狂っている。
 
 
 

これは大変な危険因子であると判断した僕は、
すぐに事実の解明を求めるべく、グラストヘイム城へ乗り込んだ。
 
 
 

下水道までの道のりはかなり険しいらしいが、
ハエの羽を駆使し、程なくして下水道入り口に到達した。
 
 
 

問題の現場はこのマップに当たるらしい。
 
 
 

そこら中に凶悪なモンスターがうろついており、
こんな危険なマップで本当に養殖などできるのかと疑ったが、
 
 
 

どうやら話は本当らしい。
探索中、水産養殖をしているであろう不審な剣士を発見した。
しばらく観察していると、剣士はバツが悪くなったのか、
テレポートをしてどこかへ行ってしまった。
 
 
 
更に調査を進めるべく、マップのあちらこちらを探索するうち、

一気に3人も発見した。
なんてことだ、彼ら彼女らはこの汚い下水道で養殖した淡水魚などを
人々に売りつけて食中毒を引き起こさせるなどして、自分達は悦に浸るつもりだ。
彼らの姿を見るにつけ、そういう悪巧みを企てていることは想像に難くない。
まさに鬼畜の所行。
 
 
 
 
許すまじ、ぶっ殺してやる。
 
 
 

予め持参しておいた古木の枝を折り、一人は始末できたものの、
残りの二人は逃げやがった。
 
 
 
10分後、再度枝を折った場所に戻ってみると、

今度は護衛まで引き連れ、迎撃体勢をとっているではないか。
彼らは頑なに水産養殖を止めようとしない姿勢をとっている。
ふざけやがって、纏めてぶっ殺してやる!!
 
 
 
 

残っていた枝を全部折り、護衛もろとも潰した。
 
 
 

へへ、ざまあみろ、いやいや、悪の芽が摘まれてよかったよかった。
とはいえ、これで悪の養殖が完全に摘まれたとは言い難く、
定期的な調査が必要であろう。
 
 
 
 

街に戻り、プロンテラ南の平原マップでくつろいでいると、
僕を殺そうと枝を折る輩が現れ、うっかりくつろぐことも出来ない。
 
 
 

へへ、そう簡単には死ねないな。

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