・07/19


 
 
 
 
 
狩り場にて、Human roadという騎士から伝言を貰い受けた。
マルドナード軍のクレスタが僕を捜していたらしい。
 
 

 

僕は、この直前まで、誰もいないウンバラの街にて一人でバンジージャンプをして
大自然と一体化していたので見つけられないのも無理はなかった。
 
 
 

奴らの溜まり場がわかったので自分から出向くことにした。
 
 
 

いない。一体何の用なのかはわからんが、いないのなら仕方ない。
アルデバランに引き返した。
 
 
 
 
しかし、偶然にもアルデバランの家屋にて、クレスタと遭遇し、
彼に用件を問い質した。

が、彼は何のことだかわからない様子。
僕は、惚けているのか真面目に答えているのかわからない彼を見て、
プロンテラとアルデバランをわざわざ往復したことが急に馬鹿らしくなり、
また同時にWis機能の存在を思い出し、ひどく落胆しました。
 
 
 

再度狩り場に戻ると、さっきの騎士(Human road)が僕に注意勧告を促した。
お礼に、彼にギルド加入要請を出したら、なんと受諾した。
現在、Human roadは狩り場に於いてBOTに間違えられるくらい人々に
印象深さを与える素晴らしい狩り方を展開しており、ギルドに誘った甲斐があったというものだなぁ。
 
 
 
その後、Human roadからの情報で
マルドナード軍がプロンテラ宿場で僕を待っているらしいことがわかり、
至急来てくれとの連絡が入った。

マルドナード軍に丁重な挨拶をし、用件を訊いた。
 
 
 
 
 

相手はこれがしたかったらしい。
 
 
 

僕は、用が済んだらとっととこの場から去ってログアウトしたかったのであるが、
話はそれだけではないらしく、僕のギルドとマルドナード軍がPvPエリアに於いて、
3人vs3人の生き死にを賭けた勝負をし、僕のギルドが負けたら、
マルドナード軍の従属下になるという話が勝手に進んでいた。
 
 
 
 
 
 

この戦、当然分があるのがマルドナード軍で、
奴らは恐らく、レベル90台のPvP慣れした手練れを3人よこすであろう。
それに比べてウチはどうだろう。
 
 
 



どうしようもなかった。
 
 
 

が、勝負を受けないとは言っていない。
もしかしたら、こちらが勝つ可能性もないこともない。
それほどの要求をするからには、もしもこちらが勝ったら、
マル軍はウチらになにをしてくれるのだと訊くと、
マルドナードからは「そんだけ(何もしない)」と呆気ない返事。
マルドナードのさもしさに僕は一時面食らったが、
 
 

すぐ気を取り直し、
僕からの要求をマルドナードに提示する。
 
 
 
 

話にならないので、
 
 
 
 

金を出すよう要求したものの、
 
 
 
 

マルドナードは応じない。
 
 

ギルメンがマルドナードとのタイマン形式で
勝負をしないかと申し込むが、
 


それも断られる。
 
 


それを煽るギルメン。
 
 

時間の無駄だと判断し、僕はログアウトした。

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